スタッフ紹介 Recruitment
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『出没!アド街ック天国』ディレクター 筏津 英一 (いかだつ えいいち)
■出身地:鳥取県 ■血液型:A型 ■星座:山羊座
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スタッフにQ&A
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テレビ制作の“魅力”って?
自分の頭の中から作った映像を多くの人に見てもらえること。 視聴率10%なら1,200万人に見られていることになり、それは凄いことだと思うし刺激になる。
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この仕事を志望したきっかけは?
出身が田舎なので、「テレビ制作=自分の仕事(VTR)が全国に流れる=目立てる!」という発想がきっかけ。 実際、自分の担当した回の放送の度、親などからメールや電話がある。
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現在の仕事の内容は?
「出没!アド街ック天国」を担当していて、ロケハンで街中を歩きまわり、50件以上ものお店や街の方から情報を収集。ロケ台本を作り、撮影に行き、編集をして、スタジオ収録、そして放送までを担当する現場ディレクター。
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ディレクターになって、AD時代と変わったことは?
「自由と責任」 AD時代は、ディレクターの指示の元に作業を行う事が多いが、ディレクターは自由な発想をして、番組の内容から取材先など自分で決定していかないといけない。時間に追われることは同じだが、ADより全体を見据えて動かないといけない。いかにおもしろいVTRを作るか、現場での素早い判断などが毎日のように求められ、頭の中がパンクしそうになることも。
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最近仕事でうれしかったことは?
実際に、ロケなどで営業中にお邪魔したり、いろいろお願いをすることが多いのだが、ご迷惑をかけているのに「大丈夫、協力するよ」と言ってくださる取材先、会う度「頑張ってるね」など声をかけてくださったり、ジュースの差し入れをしてくださる街の方など、毎回いろんな方々に支えられて番組を作っていると実感させられる。 放送後は、わざわざ「良かったよ」「おもしろかった」と電話やメールをくださる方もいて、そのたびにやっていて良かったと思います。
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後輩達に何かアドバイスはありますか?
取材先、カメラマン、編集所と多くの人たちと行う仕事なので、人とのコミュニケーションがすごく大事。 中には、タレントや親の世代の人たちとも円滑に仕事をしなくてはいけないこともあるので、日頃からいろんな人と楽しく話せるようになれば、仕事も楽しくなると思う。 とりあえずは明るく元気、正直であることが一番。そういう人には誰もが親近感がわくもの。自然と周囲の人たちが味方になってくれると思います。「元気があれば何とかなる」ハズです。
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